地域生活支援情報サイト千葉市 高齢者が地域で自立した生活を営むための情報サイト 介護保険 介護施設 介護サービス

快適.ちば について

 

「快適.ちば」構築のきっかけ目的

「快適.ちば」の提案する地域生活コミュニティー構築イメージです。

<掲載予定事業者>

「病院、薬局、歯医者、介護事業者(介護施設や介護サービス)、介護用品提供や住宅改修などの事業者、介護・福祉タクシー、生活支援(買物支援・料理など)、日常生活サービス(コンビニ・スーパー、美容室・理容室、癒し&健康店(鍼灸・マッサージ、整骨院、エステ、アロマなど)、ボランティア情報、ふれあいサロンや認知症カフェなど

<掲載予定事業者>「施設・サービス」事業者情報ページ

 

地域生活コミュニティーの構築イメージ

・きっかけと目的

高齢者向けのボランティアを始めた時に、「健康寿命」「高齢者の体操」「千葉市の介護政策や介護サービス」・「高齢者福祉」・「認知症」などについてインターネットで調べましたが、「色々なサイトを見ないと知りたい内容の全体がわからない」、「書いてあることが解かりづらい」事が多々あり、不便でした。そこで、「介護や高齢者福祉についてまとめたサイト(ポータルサイト)」を作ることにしました。

 

また、対象を「千葉市に住む人」「千葉市で介護事業に従事している方」に役立つポータルサイトに決めました。

 

そして、どのような内容を載せるか調査をしたところ「地域包括ケアシステム」という仕組みづくりがあることを知り、更に、千葉市が「地域包括ケアシステム」構築・強化を計画している事を知って、それに役立つサイトを作りたいとプロジェクトを計画し「快適.ちば」を構築致しました。

 

地域包括ケアシステム」を簡単に説明すると、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を営むことができるように、医療、介護、予防、住まい、生活支援(見守り・買物支援等)サービス等を必要に応じ組み合わせ、提供するための地域における仕組みです。


・サイト名「快適.ちば」について

「高齢になっても千葉で安心して快適に暮らしたい」との願いを込めネーミング致しました。 まだ稼動したばかりのサイトです。

・登録掲載料金について(登録掲載は無料)

多くの法人や団体に登録していただき、情報豊富なサイトに育て、ご利用いただきたいと思い、登録掲載は無料に致しました。

充実したポータルサイトになれるよう、皆様のご協力の程よろしくお願いいたします。

コンセプト

地域生活支援情報サイト「快適.ちば」は、大きく4つの目的のために構築いたしました。

  1. 千葉市で高齢者及びご家族、認知症の方が便利に生活するために役立つ情報を発信します。
  2. 看護・介護に従事する方々の仕事や生活のお役に立てる情報を提供する。
  3. 高齢者及びご家族や看護・介護に従事する方々向けの商品やサービスメニューなどの提案を致します。
  4. 同業種・異業種間のお仕事のコラボレーションの促進

主な掲載内容及び活動

 

1.千葉市の「介護・福祉サービス」情報を「見やすく」整理し掲載
提供サービス毎にまとめ、自分の知りたい情報ページを迷わず選択出来るように整理して掲載します。
2. 高齢者や障がいのある方でもが安心して行けるお店の情報を掲載します。
車いすでも行ける」・「訪問施術が出来る」・「宅配サービスがある」・「認知症サポーターがいる」など
お店(飲食店、商店、コンビニ)や美容室(理容室)・癒し&健康店(エステ・アロマなど)などを掲載します。
2.認知症サポーターの認知度アップと養成支援
・認知症サポータ講習会などの情報発信
掲載希望のお店で認知症サポーターの講習を受けたいなどの要望があればご相談ください。
3.同業種や異業種連携の「きっかけ作り」や「新しい商品やサービス」の企画・制作
・同業種や異業種での情報交換のきっかけ作り
高齢者及びご家族や看護・介護に従事する方々向けの商品やサービスメニューなどの提案を致します。
4.介護・福祉従事者向けに役立つ情報の発信
・車いすの利用者様と一緒に行ける娯楽施設や飲食店を調査し掲載します。

掲載情報の収集について

■登録促進として以下の方法を予定しています。

●美容室や癒し&健康サロン、歯科医院などへのチラシ配布
チラシを配布し、まずは「快適.ちば」を知っていただきます。
●インターネットからの登録
職種別に登録フォームを制作し、登録していただきます。
●介護事業関連に携わる方からの情報提供
お取引先やお知り合いの企業をご紹介いただき弊社にて趣旨を説明。

※訪問する時には名札と一緒に胸にオレンジリングをつけて活動しております。


「・高齢者の約4人に1人が認知症の人又はその予備群。高齢化の進展に伴い、認知症の人はさらに 増加 2012(平成24)年 462万人(約7人に1人) ⇒ 2025(平成37)年 約700万人(約5人に1人)

・ 認知症の人を単に支えられる側と考えるのではなく、認知症の人が認知症とともによりよく生きていく ことができるような環境整備が必要。

=厚生労働省「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」 より引用」

 

日本は、超高齢化社会に向けて進行しています。

そのため、今後は「高齢者のための商品やサービスの充実」・「看護・介護に従事する方々が働きやすい環境づくりをする」ことが重要な課題になります。厚生労働省を中心に各都道府県でも「地域包括ケアシステム」の構築・強化を図る計画を立てています。
前述したように、当サイトは、「高齢者及びそのご家族」・「看護・介護に従事する方々」などにご利用いただけるような情報を発信いたします。

地域包括ケア」に繋がるような商品やサービスを企画・提案しお客様に提供しませんか。

*予備群=MCI(Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害)

        (正常でもない、認知症でもない(正常と認知症の中間)状態の人)

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<<運営管理>>

  有限会社ブロードサービス

    工藤 和博 

〒264-0031千葉市若葉区愛生町73-2

HP:http://www.broadservice.co.jp/

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当サイトは認知症サポーターの普及に協力しています。

認知症を理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する「認知症サポー ター」を 1 人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを 市民の手で展開していくものです。※

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